SSL取得の比較
SSL取得を提供する4件のプランを、料金・スペック・口コミ評価で比較できます。 列見出しをクリックすると並び替えできます。
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SSL/TLS証明書は、Webサイトの通信を暗号化し「https://」で始まるURLを実現するための証明書です。現在はSSL化がブラウザ・検索エンジンの標準要件となっており、未対応サイトは警告表示や検索順位面で不利になります。
証明書には、ドメインの所有のみを確認する DV、組織の実在を確認する OV、最も厳格な審査を行う EV の3種類があります。用途と信頼性要件に応じて、認証レベルと価格のバランスで選びましょう。
SSL取得の選び方
認証レベル(DV/OV/EV)で選ぶ
個人サイトやブログならDVで十分です。企業サイトなら組織実在認証のOV、金融機関やECサイトなど最高水準の信頼性が求められる場合はEVを検討してください。暗号強度自体はどのレベルでも同等です。
ワイルドカード・マルチドメイン対応
サブドメインを複数運用するならワイルドカード証明書、複数の異なるドメインを1枚でカバーするならマルチドメイン(SAN)証明書が経済的です。サイト構成に合わせて種類を選びましょう。
無料SSLとの使い分け
Let's Encrypt などの無料DV証明書はレンタルサーバーの標準機能として広く使えます。有料証明書の価値は、OV/EVの組織認証、賠償保証、サイトシール、サポート体制にあります。
よくある質問
無料SSLがあるのに有料証明書を買う意味はありますか?
暗号化の強度は同じですが、有料のOV/EV証明書は「サイト運営組織が実在する」ことを第三者機関が審査・証明します。企業サイトやECサイトでは、フィッシング詐称対策と信頼性の証明として有料証明書に価値があります。
SSL証明書の有効期間はどのくらいですか?
現在、公的に信頼される証明書の有効期間は最長13ヶ月程度に制限されており、毎年の更新が必要です。更新忘れによる警告表示を防ぐため、自動更新に対応したサービスの利用をおすすめします。
SSL化すると検索順位は上がりますか?
GoogleはHTTPSをランキングシグナルの一つとして公表しています。効果は限定的ですが、非SSLサイトはブラウザに「保護されていない通信」と表示されユーザーの離脱を招くため、SSL化は実質必須です。