クラウドの比較

クラウドを提供する8件のプランを、料金・スペック・口コミ評価で比較できます。 列見出しをクリックすると並び替えできます。

8プラン掲載プラン数
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1口コミ掲載
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サービス初期費用月額費用CPU(コア数)メモリ容量口コミ公式サイト
1
Amazon Web Services (AWS)世界シェアNo.1のクラウド。EC2は秒単位課金+無料利用枠あり。200以上のサービス…
¥0従量課金公式サイトへ
2
Google CloudBigQueryやVertex AIでデータ分析・AI活用に強い。Kubernetes…
¥0従量課金公式サイトへ
3
Microsoft AzureMicrosoft 365やAD連携に強いクラウド。既存のWindows環境をそのまま…
¥0従量課金公式サイトへ
さくらのクラウドデータ転送量無料!従量課金の心配なく、固定費で運用できる国産クラウド。
¥0¥2,585~12GB20GB3.8(1)公式サイトへ
¥0¥2,6731512MB公式サイトへ
BIGLOBEクラウドホスティング奉行シリーズ・弥生シリーズ対応の国産クラウド。SLA99.99%、24時間365日サポ…
¥0¥9,000~11GB40GB公式サイトへ
¥2,77211GB50GB公式サイトへ
IDCフロンティア国内15ゾーン、国産クラウドとしては最大級。月額560円〜、ベアメタル・マネージドDB…
¥0¥560~11GB15GB公式サイトへ

クラウドサーバーは、必要なときに必要な分だけコンピューティングリソースを利用できる従量課金型のサービスです。サーバーの増減やスペック変更がAPIや管理画面から即座に行えるため、アクセス変動の大きいサービスや成長中の事業に適しています。

時間単位の課金で小さく始められる一方、常時稼働では固定料金のVPSより割高になることもあります。料金体系(時間課金・月額上限・転送量課金)の違いを理解して比較することが重要です。

クラウドの選び方

料金体系と月額上限

時間課金でも「月額上限あり」のサービスなら、使い続けても青天井になりません。データ転送量が課金対象かどうかも総コストを大きく左右するため、想定トラフィックで試算して比較しましょう。

スケーリングの柔軟性

サーバーの複製(イメージ・スナップショット)、ロードバランサー、オートスケール機能の有無を確認してください。繁忙期だけサーバーを増やす運用ができれば、インフラコストを大幅に最適化できます。

国内リージョンとサポート

国内向けサービスなら国内リージョンの有無がレイテンシに直結します。日本語サポート・日本語ドキュメントの充実度は、海外大手クラウドと国産クラウドの大きな違いです。

よくある質問

クラウドとVPSはどちらが安いですか?

24時間365日稼働させる安定したワークロードなら、固定月額のVPSのほうが安いことが多いです。開発検証環境のように使うときだけ起動する用途や、負荷変動が大きいサービスでは従量課金のクラウドが有利です。

AWSなどの海外大手と国産クラウドはどう違いますか?

海外大手はサービスの幅と拡張性で圧倒的ですが、料金体系が複雑でドル建てのため為替の影響を受けます。国産クラウドは料金がシンプルで日本語サポートが手厚く、月額上限があるものも多いため、コスト管理のしやすさで優位です。

クラウドサーバーの利用に専門知識は必要ですか?

OSの管理はVPSと同様に利用者側の責任となるため、Linuxの基礎知識は必要です。マネージドサービス(データベースやロードバランサー等)を組み合わせれば、運用負荷を下げながら本格的な構成を組めます。